岐阜県本巣市 PC(プレキャストコンクリート)カーテンウォールの東洋プレコン工業株式会社

アーバンスケープの印象を語るとき話題はいつもPCカーテンウォール

東洋プレコン工業株式会社

東洋プレコン工業株式会社

東洋プレコン工業は1969年PCカーテンウォール専業メーカーとして発足し、創業以来39年、外壁PCカーテンウォールをはじめ建築現場における部材の工場生産化を通じて省力化、効率化を提案して、関東、中部、北陸、近畿地方の様々な建築物や、その地方に於ける代表的なビル建設のサポート企業として携わって参りました。

我が国の経済高度成長期(1970年代)において、急ピッチなインフラ整備のための工期の短縮、或いは現場技能工の不足を補うために建設部材の工業化が推し進められ、我々プレコンメーカーは建設業界におけるサポート企業の一員としての存在が認知されるようになりました。以来、二度にわたる「オイルショック」(1973年、1978年)に見舞われながらも、都市のビルが超高層化するにおよび、建設工事の合理性ー作業の安全性、工期の短縮、品質・精度、耐震性能、耐久性、意匠の具現化性能、メンテナンス等の見地から、PCカーテンウォールが数多く採用されるようになりました。弊社も、幾つかの超高層建設プロジェクトの建設工事に積極的に参加することにより、製造、施工の管理・運営はもとより、様々な技術的ノウハウを蓄積することが出来ました。

環境の世紀に貢献するプレキャストコンクリート

21世紀は環境の世紀と言われております。地球温暖化防止のためのCO2排出規制をはじめ、森林保護、産業廃棄物規制、リサイクルの義務化等々の「自然環境保護」、「自然との共生」を企業の尊守理念の中心に据えて清新発展を計ることが必須の時代となって参りました。建設業界とてその埒外で許容される筈はなく、加えて、市街地や限定されたスペースでの建設立地条件のなかで、震動、塵芥、産廃、騒音、車両規制等々、近隣住民に対する生活環境保護の「社会的制約」の解決が建設計画を推進する上での基本的な条件となってまいりました。

そうした建設環境の問題解決のためにも、外壁をはじめ建築部材の工場生産ー工業化(プレキャスト・コンクリート)はますます必要性が高まってくるものと期待すると共に、メーカーとして現場からの様々な要望に対して適宜適切な対応力を養い、建設における諸問題の解決の役割を担える企業としてありたいと願っております。

環境の世紀に貢献するプレキャストコンクリート

人々が住まい、働き、訪れる街の建物を外装するPCカーテンウォールはその街並みの表情を創り、或いは訪れる人々にPCカーテンウォールで創られたシンボリックな建物はその街を語る時の印象として、世紀を超えて語り継げられることと信じます。東洋プレコン工業株式会社は21世紀の建設業界の中で、適応力豊かなサポーター企業として、また最も信頼されるプレキャスト・コンクリートメーカーの「東プレ ブランド」として皆様にご用命頂けますよう全社員一丸となって一生懸命精励努力していく所存です。

皆様方の変わらぬご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

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[2009.04.13]
岐阜県知事許可から国土交通大臣許可に変更
[2009.06.01]
本社事務所 2階改装(会議室増設)