創造力
Power of Creation
ディスカッションとコミュニケーションが設計構築に重要なキーワード。
設計とは「創造する力」。「創る」と「造る」2つの「つくる」力が必要です。つまりは、お客様の要望に対して、建築物の完成までをイメージできる能力と、それを高い精度で具現化する技術力が必要となります。東洋プレコンでは創業から38年の永きに渡り培ってきた経験と技術、そして「創造力」を駆使して、ニーズにお応えするクオリティの高い設計提案をさせていただいています。設計はお客様のご要望を具体的に構築する重要なセクションです。当然のことながらお客様の求めるものを的確にキャッチできることが必要です。そのために大切なのはディスカッションとコミュニケーション。
建築物には一つとして同じものは存在しません。そこには施主様のコンセプトがあり、設計事務所様の理念があります。その中にコスト、耐久性、納期などの様々な制約があります。これらを全て思案しながら構築することは容易なことではありません。これを高い水準で実現するには、お客様、社内においても密なコミュニケーションとディスカッションが必要不可です。
様々な意見と培ったノウハウをフィードバックした製品設計。
まずは、お客様からのご依頼を社内で検討します。この時は設計部員だけでなく、営業、製造、施工なども含め、完成した設計図にPCをどう反映させていくかを、様々な視点で構築していきます。その構想を図面に起し、それを元にお客様とお話をさせていただきます。お客様のさらなるご要望をお聞きし、時にはコスト、耐久性、意匠の具現化性能などを考慮して私どもから意見させていただくこともあります。
こうした話し合いの中で生まれた様々な意見を、私たちが培ってきたノウハウにフィードバックすることが、お客様に満足のいただける製品設計に重要であると考えています。
設計の流れ
完成設計図を元に、お客様、社内各部署の担当者と綿密に検討を重ね
ながら、施工図・検討書・製品設計図を作成。お客様の承諾後、施工までの
具体的な計画を各部署と検討します。

高精度の設計を実現する綿密な社内検討
建築物の設計図にPC検討書を照らし合わせて、設計部内で具体的なPC設計を構築します。営業、製造、施工の意見を取り入れながら、納得のいくまで検討・議論して製品図を作図。この綿密なディスカッションが、精度の高いPC設計を実現しているのです。



